ベトナム経済

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第14回党大会閉幕!トー・ラム新体制、新首相候補は『埼玉大卒』の知日派

2026年1月、ベトナムの今後5年を決める最重要イベント「第14回共産党大会」がついに閉幕しました。ようやく「次のリーダー」と「国の方向性」がクリアになりましたね。今回は、現地報道や第一生命経済研究所のレポートなどを深掘りしつつ、今回の人事...
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2025年ベトナム経済総括:GDP成長率8%と所得5,000ドル突破で見えた「新時代」

国家統計局(GSO)の2025年通期および第4四半期の社会経済状況レポートから、投資家やビジネスに関わる方が押さえておくべき要点をまとめました。ベトナム経済は2025年、当初の政府目標を大きく上回る力強い足取りを見せました。国家統計局が発表...
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【第3回】異次元投資は「激熱エリア」集中、その理由と政治の裏側

ベトナム株投資家の皆様、こんにちは!【第2回】ベトナムが赤字財政でも巨額インフラ投資に走る「国家の賭け」では、ベトナム政府が「財政赤字」と「借金」というリスクを背負ってでも、成長へのアクセルを踏んだことをお伝えしました。では、その巨額マネー...
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【第2回】ベトナムが赤字財政でも巨額インフラ投資に走る「国家の賭け」

ベトナム株投資家の皆様、こんにちは!第1回「改革か、自滅か?ベトナム政府の「法改正ラッシュ」が招いた経済麻痺」では、急激な制度改正により、苦しむ現場の状況をお伝えしました。 しかし最近、ベトナム企業の決算発表を見ていると、「違和感」を覚えま...
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【第1回】改革か、自滅か?ベトナム政府の「法改正ラッシュ」が招いた経済麻痺

ベトナム株投資家の皆様、こんにちは!皆さんは今のベトナムの政治や経済をどう見ていますでしょうか?「GDP成長率は6〜7%で高成長で安定的!」「中国に代わる『世界の工場』としてFDI(海外投資)が殺到!」「人口ボーナスで消費も絶好調!」大手証...
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2026年ベトナム株「FTSE格上げ」で勝つための「先回り戦略」

今、ベトナム株式市場において、2026年9月に起こる可能性のある非常に大きなイベントが注目されています。それは、世界的な株価指数を提供している会社「FTSE Russell」が、ベトナム市場の位置づけを現在の「フロンティア市場」から「新興市...
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ベトナム政変ー「反汚職」は独裁への道か

ベトナムは、ベトナム共産党の1党体制としえ、比較的安定した政治体制の下で経済成長を遂げてきた国です。しかし、最近のトップの連続辞任劇により、国内の政治情勢が不安定化しています。特に注目すべきは、序列9位だったトー・ラム氏が急速に国家主席の座...
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