ベトナム株戦略

第14回党大会閉幕!トー・ラム新体制、新首相候補は『埼玉大卒』の知日派

2026年1月、ベトナムの今後5年を決める最重要イベント「第14回共産党大会」がついに閉幕しました。ようやく「次のリーダー」と「国の方向性」がクリアになりましたね。今回は、現地報道や第一生命経済研究所のレポートなどを深掘りしつつ、今回の人事...
ベトナム株戦略

2025年ベトナム経済総括:GDP成長率8%と所得5,000ドル突破で見えた「新時代」

国家統計局(GSO)の2025年通期および第4四半期の社会経済状況レポートから、投資家やビジネスに関わる方が押さえておくべき要点をまとめました。ベトナム経済は2025年、当初の政府目標を大きく上回る力強い足取りを見せました。国家統計局が発表...
FIRE生活

【検証】年200回のホットヨガ投資。50代男性が「不調という負債」を完済して得た最強の健康リターン

こんにちは!ちょうど1年前、FIRE後の健康維持のために「ホットヨガ」を始めたという記事を書きました。 (参考:FIRE後の健康習慣!男性がヨガを始めるべき理由)あれから1年。 私はどうなったかというと……なんと、年間200回以上スタジオに...
投資生活

【2026年版】今年やりたいこと

2025年のテーマは「自分らしく、楽しむ人生」。セミFIRE生活で得た時間を活用し、国内外への旅やマラソン・トレラン参加、ドローン撮影など新しい挑戦を計画中。ランニングやヨガで健康資産を高めながら、ボランティア活動を通じて社会とのつながりを大切にします。さらに、2027年の完全FIREを目指し、ピースボートでの世界一周を夢見て準備を進めています。今年も自分のペースを守りつつ、日々の生活を楽しむ一年にしたいと考えています!
配当金生活

【高配当株投資】6年やってみた感想と2025年のまとめ

5年間の高配当株投資の旅と2024年の成果を振り返る: この記事では、高配当株への投資を通じて得られた知見と、2024年の投資成果について詳しく解説します。
ベトナム株戦略

【第3回】異次元投資は「激熱エリア」集中、その理由と政治の裏側

ベトナム株投資家の皆様、こんにちは!【第2回】ベトナムが赤字財政でも巨額インフラ投資に走る「国家の賭け」では、ベトナム政府が「財政赤字」と「借金」というリスクを背負ってでも、成長へのアクセルを踏んだことをお伝えしました。では、その巨額マネー...
ベトナム株戦略

【第2回】ベトナムが赤字財政でも巨額インフラ投資に走る「国家の賭け」

ベトナム株投資家の皆様、こんにちは!第1回「改革か、自滅か?ベトナム政府の「法改正ラッシュ」が招いた経済麻痺」では、急激な制度改正により、苦しむ現場の状況をお伝えしました。 しかし最近、ベトナム企業の決算発表を見ていると、「違和感」を覚えま...
ベトナム株戦略

【第1回】改革か、自滅か?ベトナム政府の「法改正ラッシュ」が招いた経済麻痺

ベトナム株投資家の皆様、こんにちは!皆さんは今のベトナムの政治や経済をどう見ていますでしょうか?「GDP成長率は6〜7%で高成長で安定的!」「中国に代わる『世界の工場』としてFDI(海外投資)が殺到!」「人口ボーナスで消費も絶好調!」大手証...
ベトナム株戦略

2026年ベトナム株「FTSE格上げ」で勝つための「先回り戦略」

今、ベトナム株式市場において、2026年9月に起こる可能性のある非常に大きなイベントが注目されています。それは、世界的な株価指数を提供している会社「FTSE Russell」が、ベトナム市場の位置づけを現在の「フロンティア市場」から「新興市...
配当金生活

【配当金生活への軌跡】2025年上半期の結果

2025年もあっという間に折り返し地点。振り返れば、高配当株投資を始めてから5年半、セミリタイア生活に入って2年が経ちました。去年の今ごろは、資産や配当があっても「やっぱりどこかで働かないといけないのでは?」という思いが頭をよぎることもあり...
個別株

“低所得者から富裕層まで”─HDBankが育てるベトナム式人生設計【2025年】

HDBankは、低所得層向けのHD Saison、モバイル特化のVikki、都市部中間層・富裕層向けの本体バンクという3層構造を活用し、顧客の経済成長に応じた段階的なサービス移行を設計。クロスセルとリテンションを軸に、LTVを最大化する独自の顧客育成モデルを展開しています。ベトナム発・生活密着型のリテールバンク戦略に注目です。
個別株

都市未来を設計─ビンホームズが進める超大規模都市開発【2025年】

Vinhomesは住宅を売る企業ではない。ベトナム最大手が今取り組むのは、未来の都市そのものを設計すること。Royal Island、Wonder City、Apollo City──超大規模プロジェクトが描く次の成長とは?
ベトナム株戦略

【決議68】ドイモイ後の経済戦略─ベトナム国家構想の核心

ベトナム政府の決議68は、民間主導経済への大転換。制度改革と社会化が進む中、どの業界が変わるのかを徹底分析します。
個別株

高配当×ブランド力─Vinamilkはまだ買いか?【2025年】

配当利回り6%以上を維持しつつ、牛肉事業や海外展開で成長を狙うVinamilk。安定した財務とブランド力を持つ同社は、今なお“買い”の対象となるのか──2025年の展望を徹底解説します。
ベトナム株戦略

ベトナムの連続増配株─“増やし続ける企業”の見つけ方

2025年から配当データ取得が可能になったTradingViewを活用し、ベトナム市場で連続増配を続ける注目銘柄を紹介。ROEや利回りなどをもとに、“増やし続ける企業”の見つけ方を解説します。
個別株

コロナからの回復、そして飛躍へ─ベトナムの空を変えるVietJet【2025年】

ベトナム株・VietJet(VJC)の最新動向を解説。LCCとして黒字回復を果たし、国際線・貨物・非航空収益の拡大が進む中、2025〜2026年の成長見通しと財務面の課題も含めて多角的に検討します。
個別株

逆襲と逆風─ホアファット(HPG)の挑戦と展望【2025年】

2025年、ホアファット(HPG)は大型投資の本格稼働とインフラ需要の拡大を追い風に成長を目指します。一方で、米国関税リスクなど外部環境への警戒も必要です。成長と逆風が交錯するなか、同社の挑戦と今後の展望を詳しく読み解きます。
個別株

Vingroupが示す国家級ビジョン─社会ごとつくる企業の未来戦略【2025年】

Vingroupは“もう一つの政府”と呼ばれる存在へ──不動産、EV、教育、インフラまで社会を丸ごと創る企業の戦略と未来像を解説します。
個別株

MWGの復活と挑戦─ベトナムの暮らしを変える7つの事業【2025年】

MWGが再び動き出す。黒字転換を果たしたBHX、再編されたAn Khang、拡大を続ける主要ブランド群──その全体像と未来図を紹介します。
個別株

外資・国家案件・自己資本強化─“3つの柱”で攻めるVCB【2025年】

ベトナム最大手の国営銀行ベトコムバンク(VCB)の2025年成長戦略を解説。資本強化、信用拡大、国家プロジェクト融資など、注目すべき株価の行方とは?
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