ベトナム政府は、素早く、厳しい対応で新型コロナウイルスから国民の命を守りました。これは賞賛に値するものと思います。やりすぎではないかと思うこともたくさんありましたが、結果からみると大成功でした。
この記事は、2020年2月から、社会隔離が終了する4月までのベトナムの動きを、在ベトナム日本大使館の情報やニュースサイトから発信された内容をまとめたものです。
2020年4月末時点では、日本はまだまだ対応が遅れています。ベトナムから学ぶこともあると思います。ベトナム政府が行った新型コロナウィルス対策の記録から参考になることがあると幸いです。
最終更新 2020年4月25日
4月25日時点で、270名の感染(225名が完治)が確認されておりますが、死者は出ておりません。

ベトナム政府の対応は、お見事でした!
- ベトナムはいかにコロナと戦ったのか?
- ベトナムのコロナ対策の歌
- ベトナム街の様子
- 在ベトナム日本国総領事館 の情報
- 社会隔離措置の緩和
- 社会隔離延長
- 社会隔離4月1日より15日間
- 外出禁止 3.28
- 不要不急の商売サービスを一時的に休止 3.26
- すべての外国人の入国を停止 3.22
- 日本ビザ免除措置の停止 3.19
- 事実上の入国禁止 3.18
- マスク着用義務付け、日本人自宅隔離指示 3.17
- 欧州からの入国禁止 3.15
- ハイフォン市入国者隔離措置 3.9
- ベトナム国内における新型コロナウイルス関連発表 3.6
- ベトナム国内における新型コロナウイルス関連発表 3.1
- ベトナム国内における新型コロナウイルス関連発表 2.28
- ベトナム国内における新型コロナウイルス関連発表 2.26
- ベトナム国内における新型コロナウイルス関連発表 2.24
- 新聞・メディア報道
- トランプ大統領、ベトナムの新型コロナ防護服45万着贈与に感謝(2020.4.10)
- ベトナムが医療品を東南アジア、ヨーロッパへ援助(2020.4.10)
- Vietnam oi コロナ対策スーパーヒーロー編
- 新型コロナ感染リスクの非常に高い企業は休業措置に(2020.4.8)
- ホーチミン2区 Buddha Bar&Grillでのパーティー後大感染(2020.3.27)
- ホーチミンとハノイ、バスの運行を制限―新型コロナ対策 (2020.3.27)
- ハノイの大学生ボランティアで入国者を追跡 (2020.3.25)
- モバイル型除菌マシンの開発 (2020.3.23)
- 生産移転先ベトナム コロナ「鎖国」で外資に打撃 (2020.3.19)
- ベトナム、ビザ発給を全面停止 日本からの入国困難に (2020.3.18)
- [ベトナム航空]新型コロナ感染者が虚偽申告なら恒久的な搭乗拒否 (2020.3.17)
- サムスンの技術者がベトナム入国、出張者に隔離の特例適用 (2020.3.17)
- ホーチミン市、娯楽施設の一部をクローズ(2020.3.15)
- 欧州27カ国からの入国禁止 (2020.3.14)
- Roadmap of Vietnam’s Covid-19 infections (2020.3.14)
- ハノイF1中止 (2020.3.13)
- 新型コロナ、ベトナム国内で計38人に
- 英仏独など欧州8カ国 ビザ免除一時停止 (2020.3.9)
- 21人目の感染者は、17人目の感染者と同じ飛行機に
- ビンフック省 コロナ感染者多数の村、3週間ぶり封鎖解除 (2020.3.5)
- 韓国帰りのベトナム人全員を強制隔離、ノイバイ空港1000人以上 (2020.2.28)
- 韓国人に対するビザ免除を停止(2020.2.28)
- ベトナム、新型コロナ感染疑いは31人―5675人隔離中(2020.2.26)
- ベトナム 感染者16人全員が回復(2020.2.25)
- ベトナム首相は被害地域から到着する人々を検疫するように命じる (2020.2.25)
- ダナン、韓国大邱 (テグ)市から80人を隔離 一部乗客に発熱 (2020.2.24)
- 首相、新型コロナ隔離施設から脱走した外国人労働者の労働許可証取消を指示(2020.2.18)
- ベトナム、新型肺炎で村を封鎖 20日間、人口1万人 (2020.2.13)
- 政府関係機関の情報
ベトナムはいかにコロナと戦ったのか?
医療者は『白い戦士』、国民を『コロナウイルスと戦う兵士』と鼓舞し、徹底的に新型コロナウィルスと戦いました。その戦いぶりをまとめました。
ベトナムのコロナ対策の歌
ベトナム労働衛生環境研究所が、ベトナムでの新型コロナウイルスに対する危険な病気という認識と感染拡大を防ぐため、「GhenCôVy」 の歌を2020年2月24日に発表しました。 音楽はベトナムの歌手KhacHUNG x MIN x ERIKの人気曲「Ghen(嫉妬)」をベースにしたもので、ベトナムが感染防止のための手洗いや消毒の大切さを歌にしています。
ベトナム街の様子
ベトナムの街の様子をTwitterや新聞より情報収集しています。現在の状況がよくわかると思いますので、併せて見てください。
在ベトナム日本国総領事館 の情報

大使館の皆様もお疲れさまでした!!
社会隔離措置の緩和
●4月22日、フック首相は、ベトナムにおける社会隔離措置の緩和等を発表しました。ハノイ市,ホーチミン市,バクニン省,ハザン省は「感染リスクのある地域」とされ、各省市が、感染防止を確保した上で、必需品でない商品・サービスを取扱う店や露店の営業を決定します。ただし,ハノイ市及びハザン省の一部地域(14日以内に感染者が発生した地域)は,「感染リスクの高い地域」として,引き続き4月30日まで,首相指示16号が実施されます。その他の省市は「感染リスクの低い地域」とされ,感染防止策を十分に実施した上で,必需品でない商品・サービスを取扱う店の営業が認められます。
●ベトナムへの入国制限は、現行の規制が維持されています。
社会隔離延長
● 4月15日、フック首相は、ハノイ市及びダナン市を含む12省市において、明日以降も首相指示第16号に基づく社会隔離措置を継続することを決定しました。
●邦人のみなさまにおかれては,引き続きベトナム政府やお住まいの地域の政府が発表する情報にご注意下さい。
1 「感染リスクの高い地域」(12省市)
(ハノイ市,ラオカイ省,クアンニン省,バクニン省,ニンビン省,ダナン市,クアンナム省,ビントゥアン省,カインホア省,ホーチミン市,タイニン省,ハティン省)
(1)このグループの省市では,首相指示第16号に基づく社会隔離措置を少なくとも4月22日まで(又は4月30日まで)継続する。
(2)ただし,生産,インフラ建設,モノの物流については有利な条件を整えるよう留意する。
(3)今後の感染状況により,期間が延長されたり,新たな省市が追加されたりすることがある。
社会隔離4月1日より15日間
ベトナムは4月1日、COVID-19の蔓延を抑制するために、15日間にわたって全国的に厳しい社会的距離ルールを実施しました。措置には、自己隔離と人々が食べ物や薬以外の家を出ることを制限することが含まれます。3人以上の集まりも禁止されていますが、外にいるときも2メートルの距離を保ちます。
フック首相の声明
1.社会隔離は,国民の健康と命を守るための法律に反しない一つの手段である。社会隔離とは,感染の危険や爆発的な流行を防ぐために間隔を取ることであり,人々との間,コミュニティ間の間隔を取るという,社会の中で間隔を取るというものであり,交通を禁じるものではなく,社会封鎖ではなく,交通を制限するだけのものである。
2.このような状況の下,我々は安全に物流,必需品,生産を維持(特に必需品,医療物資,輸出品)する必要があり,特に,海路,陸路での輸出は通常どおりである。
3.在宅勤務を行うことで,通常どおり業務を行い,仕事の質,勤務時間も確保できる。
4.首相指示第16号で掲げた要請は15日間適用されるが,この期間は,感染拡大や各国が直面しているような問題を最大限防ぐための「ゴールデンタイム」である。
外出禁止 3.28
(1)市民の外出を最大限制限する
(2)外出せざるを得ない場合,マスクを常に着用し,他人と接触する際にはできるだけ2メートルの間隔をあける
(3)20名以上の会議・イベント等の開催を中止し,特に、事務所ビル・学校・病院等の周辺で10人以上が集まることを禁止する
(4)ハノイ市・ホーチミン市等において,食料・薬品・医療サービスを除き、全ての各種サービスの商店等を閉店する等の措置を求めるとのことです。

不要不急の商売サービスを一時的に休止 3.26
フック首相は、公安省及び地方省市の人民委員会に対し、3月25日12時までに、3月8日以降に入国した外国人の調査を完了するよう指示しました。これを踏まえ、トーラム公安大臣は,地方公安局の長に対し、3月7日~24日までに入国した者(集中隔離されておらず現在居住している者)のリストを作成し、3月25日18時までに公安省に報告するよう指示しました。
フック首相は、不要不急の商売サービス(カラオケ、マッサージ、バー、クラブ、映画館、運動場)を一時的に休止し、人が集中しないようにするよう,指示しました。ホーチミン市でも,一部を除きレストラン等が一時休業していますので,ご留意ください。
在ベトナム日本領事館より
すべての外国人の入国を停止 3.22
ベトナム政府は3月22日より、すべての外国人の入国を停止する旨、決定したとのことです。
ベトナム航空は、3月25日までに全ての国際線の運航を停止することを発表しました。 本日、政府ポータルサイトに掲載された記事によれば、ベトナム政府は,外国からベトナムに到着する各航空便(外国の各航空会社のものを含む。)を、適時に最大限制限するとのことであり、今後、ベトナムを発着する国際線が制限される可能性があります。
日本ビザ免除措置の停止 3.19
19日,ベトナム外務省から在ベトナム日本国大使館に対し、「3月21日正午から,日本に対する査証免除措置を停止する。」旨の通報がありましたので、お知らせいたします。
在ベトナム日本領事館HPより
邦人のみなさまにおかれては,十分にご注意ください。
日本からハノイ市に帰国した邦人が、自宅や居住地で14日間の隔離を指示される事例が確認されています。ハノイ市当局は、海外(日本を含む)から入国した者に対しては、施設又は自宅等での隔離を求めることがある模様です。
ハノイ市在住の方は、17日に発表された入国規制(首相府通知第102号)と併せて、十分にご注意ください。
ホーチミン市を含むベトナム南部においても,同様に自宅や居住地での隔離を指示される事例が発生しています。17日に発表された入国規制(首相府通知第102号)と併せて、十分にご注意ください。
航空各社による減便が想定されます。なお、日本とベトナムを結ぶ便については、現時点では、全日空が23日以降の減便、及びベトナム航空が23日以降の欠航を発表しています。
事実上の入国禁止 3.18
3月18日時点ののベトナム感染者数は61名(治癒は16名)
●ベトナム政府ポータルサイトによれば、17日、首相府通知(第102号)が発出され、ベトナムでは以下の措置が取られるとのことです。
在ベトナム日本領事館HPより
3月18日午前0時から30日間ベトナムに入国する者に対する査証発給を停止する。
3月18日午前0時から、査証免除の者、ベトナム系の人や親族訪問者に対する査証免除書の保有者、その他特別な場合(たとえば,専門家,企業管理者,高技能労働者)については、在住国の権限ある機関が発行する新型コロナウイルス感染症が陽性でないことを証明する証明書を持ち、かつ、この証明書についてベトナムによる承認を得なければ,ベトナムに入国できない。上記の措置は、外交又は公用目的で入国する者には適用されない。
入国する場合は、規定に沿って、検査を受け、適切な感染対策措置を遵守しなければならない。
現在、集中隔離になっているケースに加えて、米国・欧州各国及びASEAN各国から入国する者に対して、集中隔離を行う。
●ベトナム外務省によれば既に発給されている査証(シングル・マルチを問わず)は引き続き、有効であるが、当該査証を利用して入国する際は,在住国の権限ある機関が発行する新型コロナウイルス感染症が陽性でないことを証明する証明書を持ち,かつ,この証明書についてベトナムによる承認を得なければ、ベトナムに入国できないとのことです。
●事実上、ベトナムへの入国が極めて困難となると考えられることから,ベトナムへの渡航を予定している方は,取りやめを検討するなど,十分にご注意ください。
マスク着用義務付け、日本人自宅隔離指示 3.17
マスク着用の義務づけ
ベトナム政府は、外国人であっても、旅客機内や公共スペース(スーパー,空港,駅,バス停,公共交通機関)で常にマスクを着用すること、また、新型コロナウイルス感染症が発生している地域から来る又は同地域を通過した者は、航空会社の情報を確認し、搭乗に当たり必要となる全ての書類を準備することを求めています。ベトナムへの渡航や滞在に当たっては、十分にご注意ください。
日本人自宅隔離指示(ハノイ市 ロンビエン区 )
ハノイ市ロンビエン区 ロンビエン区で、15日に日本から帰国した当地在留邦人が、当局から自宅隔離を指示されました。現時点で、ベトナム政府は、日本人や日本からの渡航者を対象とした特別な措置の実施を指示していませんが、ハノイ市ロンビエン区では、日本から帰国した在留邦人に対して、自宅隔離を求める措置が取られている模様ですので、ご注意ください。

欧州からの入国禁止 3.15
ベトナム保健省は、3月15日12時(正午)以降、英国又はシェンゲン領域の各国から来た又は過去14日以内にそれらの国を通過したことのある外国人のベトナム入国を一時停止し,また、外国人に対する到着ビザの発給を一時停止することを発表しました。
在ベトナム日本総領事館より
ハイフォン市入国者隔離措置 3.9
ハイフォン市が独自の対処方法として、日本人を隔離しだしたという情報が入っています。
ハイフォン市は、3月6日付けで、新たにイタリア,イラン及び日本からの入国者に対し隔離措置を取る旨を発表しています(以下2参照)。現時点で、ベトナム政府は、日本からの渡航者を対象とした特別な措置の実施を指示していませんが、ハイフォン市では、このガイドラインに基づき,実際に自宅隔離を求められている邦人がいますので、渡航・滞在に当たっては十分に御留意ください。
ベトナム国内における新型コロナウイルス関連発表 3.6
ベトナム入国に医療申告が必要になったようです。特に大きな混乱はないようですが、入国まで時間がかかった等という話がでてきています。
●報道によれば、3月6日、ベトナム国家指導委員会は,ベトナムに入国する全ての人に対し,7日の午前6時から医療申告を義務付けることとしました。入国者は, 入国時に紙ベースで申告するか,入国する前にオンラインで電子的に申告することができます。7日以降に、ベトナムに入国される方は御注意ください。
在ベトナム日本国総領事館より ( https://www.hcmcgj.vn.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00005.html )
オンライン申告のサイト:https://suckhoetoandan.vn/khaiyte
●3月7日以降、韓国・ベトナム間の全ての定期旅客航空便の運航が一時停止される見通しですので,ご注意ください。
ベトナム国内における新型コロナウイルス関連発表 3.1
ベトナム保健省は2月29日付けで,感染が流行している国(中国,韓国,イタリア及びイラン)から入国するすべての者に対し,医療申告と医療検疫を行って隔離措置を取るとしています。
労働許可証の発行は、中国や韓国の入国制限対象地域に過去の滞在履歴がない日本人については、通常どおり労働許可証の申請を受理し、発給業務を行っている。
ベトナム国内における新型コロナウイルス関連発表 2.28
●2月28日,ベトナム政府のポータルサイトは,ベトナムは,韓国から入国する者及び14日以内に韓国に滞在し第三国経由で入国する者に対して「医療隔離」を実施する,と報じています。具体的な措置の詳細は明らかになっていませんが,これらの条件に該当する方(たとえば,日本から仁川空港経由でベトナムに渡航する方等)は,ベトナム入国後に,ホテルや医療機関での滞在(隔離)を求められる可能性がありますので,十分にご注意ください。
在ベトナム日本国総領事館より ( https://www.hcmcgj.vn.emb-japan.go.jp/itpr_ja/00_000510.html )
ベトナム国内における新型コロナウイルス関連発表 2.26
●2月26日午前現在、ベトナム国内における新型コロナウイルス陽性事例は計16名(全員治癒)とされています(2月14日以降,新規感染症例なし。)。
在ベトナム日本国総領事館より( https://www.hcmcgj.vn.emb-japan.go.jp/itpr_ja/00_000496.html )
●2月25日、フック首相は、新たな「COVID-19予防促進に関する首相指示」を発出しましが、26日午前現在、日本が、入国制限措置等の対象になったとの情報には接していません。
●ベトナム政府は現在,空港において、発熱・咳などの症状がある全ての外国人に帰国勧告や強制隔離を行っています。また,日本人を含む外国人の滞在先や勤務先において,居住登録の有無や中国への渡航歴を確認する作業等を行っています。
●邦人の皆様におかれては,ベトナム当局の各種発表に留意しつつ,正確な情報の把握に努め,以下4の保健省勧告を参照の上、手洗い、うがい、マスクの着用等、引き続き通常の感染症対策をお願いします。
ベトナム国内における新型コロナウイルス関連発表 2.24
●2月24日午前現在、ベトナム国内における新型コロナウイルス陽性事例は計16名(うち15名は治癒)となっています。
在ベトナム日本国総領事館 より ( https://www.hcmcgj.vn.emb-japan.go.jp/itpr_ja/00_000506.html )
●23日付け当地報道等は、新型コロナウイルスに関連し、ベトナム当局が日本人等に対する措置を検討している旨報じています。
●また、ベトナム保健局は,現段階ですべての外国人に対し、空港で発熱・咳等が確認された場合、帰国勧告や14日間の隔離措置を取っています。
●ハノイ市,ホーチミン市を含むベトナム全土の多くの教育機関が2月末まで休校中ですが,教育訓練省は、3月2日からの学校再開を各人民委員会に要請しました。
●邦人の皆様におかれては、ベトナム当局の各種発表に留意しつつ、以下5の保健省勧告を参照の上、手洗い、うがい、マスクの着用等、引き続き通常の感染症対策をお願いします。
新聞・メディア報道
トランプ大統領、ベトナムの新型コロナ防護服45万着贈与に感謝(2020.4.10)
米国のドナルド・トランプ大統領は8日、自身のTwitterで、ベトナムからデュポ(DuPont)製の防護服45万着がテキサス州ダラスに届いたことを明らかにした。「今朝、ベトナムから防護服が届いた。これはベトナムにいるパートナー、そして、米国の偉大な企業であるデュポンとFedEXの協力により実現した」とコメントし、ベトナムに対して謝辞を述べた。

This morning, 450,000 protective suits landed in Dallas, Texas. This was made possible because of the partnership of two great American companies—DuPont and FedEx—and our friends in Vietnam. Thank you! @DuPont_News @FedEx pic.twitter.com/8yhG6tYnQW
— Donald J. Trump (@realDonaldTrump) April 8, 2020
ベトナムが医療品を東南アジア、ヨーロッパへ援助(2020.4.10)
ベトナムは、ヨーロッパと東南アジアへの医薬品の寄付と保護スーツの出荷のための米国大統領ドナルドトランプからの賞賛を勝ち取ることでコロナウイルス外交の中国の支配に挑戦しています。
True friends!VN donates 110,000 protective masks against Covid-19 to Germany.Vice Foreign Minister To Anh Dung @MOFAVietNam:”A friend in need is a friend indeed.”@FranceAuVietnam @UKinVietnam @ItalyinVietnam @EmbEspVietnam each received 110,000 masks,too.Thank you! @VNGovtPortal pic.twitter.com/MRwAOwv7h4
— German Embassy Hanoi (@GermanyinHanoi) April 8, 2020
Vietnam oi コロナ対策スーパーヒーロー編

ベトナムの人気ソングVietnam oiのカバーで、スーパーヒーロー編が登場しました。
新型コロナ感染リスクの非常に高い企業は休業措置に(2020.4.8)
ホーチミンCOVID-19対策指導委員会は6日、同市の企業に対し「新型コロナウイルス感染リスク指数」を導入することを決定した。これにより、感染リスク指数の高い企業は、休業措置が適用される。

ホーチミン2区 Buddha Bar&Grillでのパーティー後大感染(2020.3.27)
ホーチミン市 2区のBuddha Bar&Grillで3月14日にパーティーをした後、少なくとも13人が陽性です。59人は陰性、26人は検査結果を待っている。

ホーチミンとハノイ、バスの運行を制限―新型コロナ対策 (2020.3.27)
3月28日から4月5日まで公共交通手段の運行を制限する。通運輸省は国民に対し、公共交通手段の利用を控えるよう呼び掛けている。


ハノイの大学生ボランティアで入国者を追跡 (2020.3.25)

モバイル型除菌マシンの開発 (2020.3.23)

生産移転先ベトナム コロナ「鎖国」で外資に打撃 (2020.3.19)
政府は早い段階から海外との往来を制限してきた。台湾系鉄鋼最大手フォルモサ・ハティン・スチール(FHS)では外国人従業員が旧正月休みから工場に戻れない状況が続いているもようだ。
中国との国境でも当初、中国へ荷物を届けたベトナム人運転手に14日間の隔離を求めた。両国間の物流は通常の8割程度まで回復しているとされるが、日系大手メーカーの幹部は「例外を許さない厳しい措置で他国からの原料調達を余儀なくされた」とこぼす。
ベトナムは中国と同様に共産党政権が続く。グエン・スアン・フック首相は「国民の健康のために短期的な経済的な利益を犠牲にしても構わない」と繰り返し述べている。域内最高の7%成長が続いており、逆風を受けとめる余力が大きいことも政府の政策に影響している。
ベトナム、ビザ発給を全面停止 日本からの入国困難に (2020.3.18)
日本人含む外国人がベトナムに入国するのは事実上困難になりました。入国するにはコロナ陰性であることを証明することが必要とのことですが、詳細は未発表です。

[ベトナム航空]新型コロナ感染者が虚偽申告なら恒久的な搭乗拒否 (2020.3.17)
感染者が飛行機にのって同乗した ベトナム航空のスタッフに感染者が出ているようですが、非常に厳しい連絡が出ています。このような状況では自分の行動に責任を持たないとダメですね。

サムスンの技術者がベトナム入国、出張者に隔離の特例適用 (2020.3.17)
韓国人の入国が制限されている中、サムスンの技術者186人が特例処置として入国を許可されたそうです。ベトナム経済にとって、大事な生命線ですので、このような判断になったのかと思います。

ホーチミン市、娯楽施設の一部をクローズ(2020.3.15)
ホーチミン市は、ディスコ、バー、ビールクラブ、カラオケバー、マッサージ、映画館などの娯楽施設のクローズを3月15日からクローズする命令を出しました。月末まで。

欧州27カ国からの入国禁止 (2020.3.14)
入国禁止国が増えました。15日正午から。今のところ、日本は除外されていません。ベトナム政府の発表では53名が感染したとのことです。
Roadmap of Vietnam’s Covid-19 infections (2020.3.14)
ベトナムの感染者につきまして、どのような経路で感染していったかマップにしてくれています。これから日本と同様のことがおきるとすると、感染経路がわからないものも増えそうですが、そのときどのような対応が取られるか注目したいと思います。
- Trung uốc:中国
- Anh(英):イギリス
- Hàn Quốc:韓国
- Qatar:カタール
- Pháp(法):フランス
- Mỹ(美):アメリカ

ハノイF1中止 (2020.3.13)
4月3日~5日にハノイ市で予定していた自動車レース「F1ベトナムグランプリ(GP)」の開催を断念すると発表した。
新型コロナ、ベトナム国内で計38人に
11日現在で、38名の感染者が発生しているとのことです。

英仏独など欧州8カ国 ビザ免除一時停止 (2020.3.9)
フランス、ドイツ、英国 、 デンマーク、ノルウェー、フィンランド、スウェーデン、スペインの8か国に対して、ビザ免除を一時停止しました。 また、500人以上の患者が発生した国や一日に50人以上の患者が出ている国にもビザ免除措置を一時的に停止する検討をはじめました。
21人目の感染者は、17人目の感染者と同じ飛行機に
21人目の感染者が発見されました。17人目の感染者(ロンドンより帰国)と同じ便の飛行機にのっていたそうです。(新聞によっては、この方が30名とのこと)
https://vietnamtimes.org.vn/vietnam-confirms-21st-covid-19-infection-case-18212.html (英語)
ビンフック省 コロナ感染者多数の村、3週間ぶり封鎖解除 (2020.3.5)
コロナ感染者がいた村が多数あり、閉鎖されていましたが、3週間ぶりに解除されたそうです。

韓国帰りのベトナム人全員を強制隔離、ノイバイ空港1000人以上 (2020.2.28)

韓国人に対するビザ免除を停止(2020.2.28)

(1)2月29日0時から,韓国人に対するビザ免除を停止する。
(2)韓国からベトナムに入国する者及び14日以内に韓国に滞在し第三国経由でベトナムに入国する者に対して,医療隔離を実施する。
(3)COVID-19対策国家指導委員会は,各地方に対して,ベトナムに入国するイラン人及びイタリア人に対して,規定に基づき,14日間の医療隔離を行うよう要請する。
ベトナム、新型コロナ感染疑いは31人―5675人隔離中(2020.2.26)

<ハノイ市>
・感染者に接触した544人のうち、529人の隔離・経過観察期間が終了。
Vietjo ニュースより
・韓国の感染流行地域から来た23人と、別の感染流行地域から来た21人が経過観察中。
・ハノイ市公安病院では102人の経過観察中。20人は経過観察期間が終了。
<ホーチミン市>
・クチ郡の仮設病院で79人が隔離中。
Vietjo ニュースより
・別の55人も各区・郡の医療施設で隔離中。ただし55人のうち43人は14日間の経過観察を経て、発熱や咳などの症状がないことを確認。
・2979人が自宅または宿泊施設で隔離中。このうち2941人は14日間の経過観察期間が終了。残る38人は引き続き経過観察中。
ベトナム 感染者16人全員が回復(2020.2.25)
ベトナム首相は被害地域から到着する人々を検疫するように命じる (2020.2.25)
ベトナムのグエン・スアン・フック首相は、流行の拡大を防ぐために、コロナウイルス(COVID-19)の勧告の被害地域から到着するすべての人々を検疫するよう政府機関に命じました。
ダナン、韓国大邱 (テグ)市から80人を隔離 一部乗客に発熱 (2020.2.24)
首相、新型コロナ隔離施設から脱走した外国人労働者の労働許可証取消を指示(2020.2.18)

ベトナム、新型肺炎で村を封鎖 20日間、人口1万人 (2020.2.13)

政府関係機関の情報
ベトナム政府は、非常に早く厳しく対応しています。
ベトナム コロナウイルスマップ(ベトナム語)
世界のウィルス感染状況を掲載しています。
ベトナム保険省 コロナウイルス情報(ベトナム語)
ベトナム国内の感染情報を掲載しています。フェイクニュースが多いため、正式発表としているそうです。
新型コロナウイルスの情報を公式アプリで配信、フェイクニュース対策 (2.13)






コメント