【コロナウイルス】一斉休業されたベトナム街の様子

ベトナム生活

ベトナムのハノイやホーチミンの大都市では一斉にバーやカラオケ、マッサージなどの娯楽施設が一時休業が通達されました。3月18日現在で、まだ60名程度の感染者数との発表ですが、ベトナム政府は早め早めの動きを取って、このような措置にしたのかと思います。外国からの入国も大幅に制限されており、街の様子が変わってきております。

 ベトナム在住の日本人がTwitter や Instragramで、現在の街の情報をアップしてくれており、リアルタイムでいろんな情報を知ることが出来ます。一斉休業中の様子をお知らせいたします。

レタントン
レタントン

コロナから国民を守る!というベトナム政府に強い意志が感じられます♪

娯楽施設3月末まで一時休業

 3月14日午後にホーチミン市1区(中心部)に対して、ディスコ、バー、ビアクラブ、カラオケ、マッサージ、映画館などの娯楽施設に、3月末まで休業するように通達が出されました。その翌日15日には、ホーチミン市全域へと対象が拡大しました。その後、街の風景は一変しています。

ブイビエン(1区)バックパッカー街

 ホーチミン市で一番外国人旅行者が多いエリアも、ほぼ閉鎖状態になっています。旅行者の多いエリアは、ウイルスを持ち込まれやすいので、避けたほうが良いですね。

日本人街の様子(1区)

 いつもは人の多い日本人街(1区レタントン通り)も、お店がクローズされて、暗い雰囲気になっています。

監視カメラによる日本人街の様子

3月24日

商業施設

3月24日高島屋の様子

3月24日街の様子

2区(外国人が多く住むエリア)

7区

3月24日 閉店の様子

その他のエリア・街の様子

3月17日ゴバップ区

空港の様子

 空港では渡航歴を調べるためパスポートのチェックに時間がかかったり、健康診断表の提出などで大変混雑しています。

その他の地域

ムイネー

3月24日ベンチェ省

隔離者の生活

3月19日

3月21日

3月24日

まとめ

 一時休業指示は月末までとの通知ですが、今後の動向次第では長引くことも予想されます。ベトナム経済に与える影響は非常に大きいように思いますが、まずはウイルスに打ち勝つことですね。

 それでは!

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